社員のAI・ITリテラシーが、数字で見える。

ITパスポート・G検定・生成AIパスポート・情報セキュリティマネジメントの4資格に対応。社員の学習進捗、模試スコア、苦手分野を管理画面から一元管理できます。

法人向け資料をダウンロード(PDF)

組織ダッシュボードの受講者一覧。社員別の模試スコアと弱点分野を表示
実際の管理画面(デモ組織のデータ)

こんな課題はありませんか

  • 研修を受けさせても、理解度が分からない
  • 学習が途中で止まっても、気づけない
  • 生成AI研修の効果を、測定できない

AI検定対策なら、社員ごとの進捗・理解度・弱点を学習データで可視化できます。

法人向けサービス概要

ITパスポート・G検定・生成AIパスポート・情報セキュリティマネジメントの4資格に対応した法人向けAI・IT資格研修プラットフォームです。社員教育の実施状況と理解度を実際の解答データから可視化し、「研修をやったかどうか」だけでなく「どこまで理解できているか」を組織単位で把握できます。全425問(ITパスポート100問・G検定100問・生成AIパスポート125問・情報セキュリティマネジメント100問)、すべて図解つき解説付きで、ロールアウトから定着まで一貫して支援します。

サービスは横浜ITコンサル合同会社が提供。法人研修の実務経験を持つ運営者が、汎用的な動画研修では測れない「個人ごとの知識の穴」をデータで示します。

無料版との違い

社員は学習、管理者は進捗・弱点・模試結果・合格状況を一元管理

個人無料版は、一人ひとりが自分のペースで学ぶための自己学習向けです。法人プランでご提供するのは学習コンテンツだけではなく、社員教育を組織として管理・可視化し、報告と証跡作成まで行うための管理機能です。

担当者は受講者へ個別に進捗を確認したり、結果をExcelへ転記して集計したりせず、管理画面・CSV・法人レポートから教育状況を把握して報告できます。

比較項目個人無料版
個人の自己学習向け
法人プラン
組織の教育管理向け
学習利用個人の自己学習に利用社員の学習に利用
社員の一元管理なし組織ダッシュボードで一元管理
進捗把握本人が自分の学習状況を確認管理者が受講者全員の進捗を一覧で確認
組織全体の弱点分析なし受講者の解答データから弱点分野を把握
模試結果・合格状況の一覧なし受講者ごとのスコア・判定・合格状況を一覧表示
CSV出力なし進捗・模試結果・弱点分野などを出力
月次PDFなし管理画面から任意月を指定して出力
週次レポートメールなし法人管理者へ自動配信
修了証発行なし管理者が対象者ごとに個別発行
受講者登録個人が自分で登録組織専用招待URLから社員が自己登録
利用人数個人利用受講者30名まで+管理者1名
31名以上対象外個別見積

法人が支払う対象は、社員の一元管理、進捗・弱点・模試結果・合格状況の可視化、CSVやレポートによる報告、修了証による証跡です。

管理者ができること

  • 組織ダッシュボード:受講者全員の学習進捗・正答率・弱点分野をリアルタイムで一覧表示。研修の実施証跡として経営層への報告にそのまま活用できます。
  • 組織専用招待URL:管理者による個別IDの事前発行は不要です。管理者アカウント発行後、組織専用招待URLを共有すると、受講者はメールアドレスとパスワードで自己登録し、すぐに学習を開始できます。
  • CSVエクスポート:表示名、メールアドレス、総解答数、最終学習日、資格別模試スコア・判定、弱点分野、合格圏到達などをCSVで出力できます。
  • 月次PDFレポート:管理画面から任意の月を指定し、組織全体の学習状況をPDFで出力できます。
  • 週次サマリーメール:前週の登録者数、学習開始率、週間アクティブ人数、週間解答数、合格者数、弱点分野を法人管理者へ毎週自動配信します。
  • 修了証:合格圏スコアを達成した受講者について、法人管理者が個別にPDFを発行できます。

対応資格

全4資格・425問、すべて図解つき解説付き。用語集は全73ページ(AI・IT用語集を見る)。

導入メリット

  • 理解度を数値で示せる:「研修を実施した」だけでなく「何割が何点取れたか」を組織・部門・個人の3段階で報告できます。
  • 研修が続く仕組み:忘却曲線に基づく間隔反復復習で、研修後も自動的に弱点問題が再出題。単発研修で終わらせません。
  • 本試験準拠の模擬試験:ITパスポートは総合600点以上かつ分野別基準達成という本番と同じ合否構造で実力測定できます。
  • 管理者による個別IDの事前発行不要:組織専用招待URLを共有すると、受講者がメールアドレスとパスワードで自己登録できます。
  • 資格73語の用語集も利用可能:AI・IT用語を図解でやさしく解説した全73ページの用語集も社員教育コンテンツとして使えます。

料金・導入プラン

受講者31名以上・独自問題・自社事例カスタマイズは個別見積。生成AI研修との組み合わせは内容・人数に応じて個別相談。

法人パイロット(3社限定)

98,000円(税込)/ 3か月 / 受講者30名まで+管理者1名

  • 全4資格
  • 管理者ダッシュボード
  • 学習進捗管理
  • 模試
  • 弱点分析
  • CSV出力
  • 月次PDFレポート
  • 週次サマリーメール
  • 修了証
  • 導入説明
  • 終了時レポート

スタンダード(年間)

298,000円(税込)/ 年 / 受講者30名まで+管理者1名

  • パイロットの全機能
  • 請求書払い
  • セキュリティチェックシート対応

個別見積・研修のご相談

受講者31名以上・独自問題・自社事例カスタマイズは個別見積。生成AI研修との組み合わせは内容・人数に応じて個別相談。

お問い合わせフォームへ

↓ 法人向け資料をダウンロード(PDF)

導入の流れ

  1. お問い合わせ:お問い合わせフォームからご連絡ください。
  2. 30分オンライン打ち合わせ:導入目的・対象資格・人数・スケジュールをヒアリングします。
  3. アカウント発行・招待リンク共有:管理者アカウントを発行し、社員への招待リンクをお渡しします。
  4. 運用開始:受講者は組織専用招待URLからメールアドレスとパスワードで自己登録し、すぐに学習を開始できます。
  5. レポート・フォローアップ:管理画面から任意月のPDFを出力でき、週次サマリーメールは法人管理者へ自動配信されます。修了証は管理者が対象者ごとに発行できます。

セキュリティ

本サービスは以下のセキュリティ対策を実装しています。

  • HTTPS/TLS通信:すべての通信はプラットフォームが提供するTLSにより暗号化されます。
  • JWT認証・セッション管理:JWTベアラートークンによる認証を採用。セッションはサーバー側PostgreSQLで管理されます。
  • パスワードのハッシュ化:パスワードはbcryptによりハッシュ化して保存します。平文での保存は行いません。
  • サーバーサイド認可チェック:管理者機能(/api/admin/*)はすべてのリクエストでサーバー側の権限確認を実施します。クライアント側のルーティングのみに依存しません。
  • 入力値のバリデーション:すべてのAPIエンドポイントでZodスキーマによるサーバーサイドバリデーションを実施しています。
  • セキュリティチェックシートへの対応:年間プラン以上でご契約の場合、セキュリティチェックシートへの対応を承ります。

よくある質問

何名まで利用できますか

法人パイロットとスタンダードは受講者30名までと管理者1名で利用できます。受講者31名以上は個別見積です。

契約期間はどうなっていますか

法人パイロットは3か月、スタンダードは年間契約です。

導入までの流れを教えてください

管理者による個別IDの事前発行は不要です。管理者アカウント発行後、組織専用招待URLを共有すると、受講者はメールアドレスとパスワードで自己登録し、すぐに学習を開始できます。

対応資格はどれですか

ITパスポート(100問)・G検定(100問)・生成AIパスポート(125問)・情報セキュリティマネジメント(100問)の4資格に対応しています。

既存の研修と併用できますか

はい。既存の社内研修や外部セミナーの補完として、自己学習・理解度確認ツールとしてご活用いただけます。

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