ITパスポートとG検定はどっちから?違い・選び方を比較

結論:どんな人がどちらを選ぶか

ITパスポートが向いている人:IT全般の基礎(経営・マネジメント・テクノロジ)をまず固めたい社会人・学生。AI以外のIT知識も幅広く身につけたい方。

G検定が向いている人:AI・ディープラーニング・機械学習の領域に進みたい方。データサイエンスやAI活用推進を担う職種を目指している方。

ITパスポートとG検定の違い一覧

項目ITパスポートG検定
主な対象者ITを利活用するすべての社会人・学生AI・ディープラーニングの知識を身につけたいすべての人
主催団体独立行政法人情報処理推進機構(IPA)一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題分野ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系(IT基礎・セキュリティ)ディープラーニングの理論・歴史・社会応用・倫理・法律・機械学習全般
試験方式CBT(四肢択一式)・通年実施オンライン自宅受験(多肢選択式)
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両方取るなら、どの順番で?

両方の取得を目指すなら、ITパスポート → G検定の順をおすすめします。ITパスポートで経営・マネジメント・テクノロジの基礎を固めておくと、G検定のAI・ディープラーニングの文脈を理解する際に活かせる知識が増えます。

ただし、すでにIT全般の基礎知識がある方はG検定から始めても問題ありません。受験料・試験日程は各公式サイトでご確認ください。

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